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大久保の乳いちょう

黄葉をはじめた乳いちょう

大久保の里のシンボル「乳いちょう」が色づき始めました。

乳いちょうは、樹齢500年以上、樹高38m神山町指定の天然記念物となっています。枝から垂れ下がる根が女性の乳房に似ていることから、子どもを授かった母親が母乳が出るように願掛けに来ていたと言い伝えられています。

11月15日から11月30日まで夜間ライトアップを行っています。また、11月23日(勤労感謝の日)には、毎年「いちょうまつり」を開催し、餅や手打ちそば、地元農産物の販売などを行い、大勢の観光客で賑わいます。


ライトアップ