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ふるさと探訪ツアー(神領小)34人が来ました

▲乳いちょうの下で「ふるさと探訪ツアー」

神領小学校の子どもと保護者、先生の総勢34人が「ふるさと探訪ツアー」ということで、大久保の里へ来ていただきました。(ありがとうございました。)
 
今日は、大久保のシンボルである乳いちょうについて、樹齢500年以上の歴史から生まれた伝説とカブトムシランドの壮大な?計画をお話しさせていただきました。
 
お話ばかりでは飽きてくるので、この夏の川遊びイベントで好評だった「火打ち石で火を付ける体験」をしてもらいました。火花が飛ぶたびに歓声が上がり、とても喜んでいる様子でした。せっかくなので、麻ひもに火を付けるお手本をやってあげると、これまた大歓声をいただき、こっちが嬉しくなってしまいました。
また、クワガタの幼虫や成虫の掘り出しも行ってみました。今年卵を産んだノコギリクワガタのペアの飼育ボックスをひっくり返すと、30~40匹の幼虫が出現!子どもたちはさらに大歓声をあげ、気持ち悪いと言いながらも好奇心で触ってみる子がほとんどでした。
 
こういった機会により、神山のこと、大久保のことを少しでも好きになってくれて、ふるさとを誇りに思ってくれたらうれしいと思います。

▲34人の方がおいでてくれました


▲火打ち石体験、火花が飛ぶたびに歓声が上がりました


▲クワガタの幼虫を興味深そうに触っていました


▲その後、㈱えんがわで4Kの壮大な話を聞きました