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菜の花 棚田の一斉耕起 乳いちょうの新芽

菜の花畑よ さようなら

美しい大久保の菜の花も、見頃を過ぎ、少しもったいないような気もしますが、みんなが集まって一斉に耕作作業を行いました。

菜の花は、あまり大きくなりすぎるとトラクターのツメに絡まり、作業が大変になるので、観光客にも気を遣いながら、軸が固くならないうちに時期を見計らって、毎年耕しています。

集落の住民がまとまって作業をすることで、「大久保集落は自分たちで守っていくんだ」という連帯感や責任感も共有できます。

来週あたりからは、稲苗の播種、育苗と同時に何度も田を耕し、5月中旬から6月にかけて田植えを行う予定です。


耕耘機で一斉に耕しました。


山の木々にも段々と新芽が見えるようになってきました。 乳いちょうも、かわいい赤ちゃん新芽が出始めました。5月には緑の葉で覆い尽くされます。樹齢500年というのに元気な樹です。


新芽が出始めた乳いちょう


乳いちょうの新芽 拡大写真