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第2回商品開発会議

協議事項

  • 商品開発部会について

第1回の商品開発会議では、商品開発の専門部会を設けてはどうかという意見があったため、再度集まっていただいた。この中でリーダーを決めて商品開発を進めてほしいところだが、率先してできる人はいなかった。そこで、事務局からの提案で、みんなでイーブンな体制からスタートして、進める中で中心的な人が決まればいいのではないかと提案し、しばらくは、事務局主導で進めることとなった。

  • 商品開発について

条件として、①地元で作れるものを材料にすること②農薬は使わず有機栽培にこだわること。この2点に注意して、いろんな商品開発して、売って、集落の収益を作りたい。収益を得ないと長続きしないことを説明した。

Q:どういう市場、客層を想定しているのか?

A:道の駅や日曜市、さらにはインターネットを市場とする。客層は様々になる。

⇒インターネットを使うなら、自然派志向に好まれる食品は売れると思う。

⇒OLとかに乾燥野菜のセットを提案するのもいいかもしれない。

Q:売れ筋の干し芋などを作るのと、チャレンジとしてスダチの商品開発という風に2本立てでいってはどうか?

A:それはいい意見だと思う。やはり売れないと続かないし、何か新しいものを作らないと価値がないし。同時並行してやりましょう。

⇒売れ筋商品には、干し芋、梅しそのふりかけ

⇒開発商品には、乾燥スダチ、乾燥粉末よもぎ、ハーブ

 ハーブは畑で作り、観光にも耕作放棄地対策にも役立つのでは。

以上のような感じで、進めてみることとなった。

次回は、干し芋を作る作業を行う。作り方を若い世代へ受け継ぐ講習会にし、レシピを作る予定。(12月の天気のいい日)

  • その他

中四国農政局から青い小鳥通信が届いた。同じ補助金を使った他地域の取組が紹介されているので、一読いただきたい。

29日の視察旅行に出席される方は、朝6時に集合してください。

クワガタの繁殖に取り組んでいるが、今日、コクワのケースの中のクヌギの皮を剥がしてみると、幼虫が2匹見えた。とりあえず安心した。

 

活動写真


8人が会議に参加


購入した乾燥機でドライフーズ試作


芋、かぼちゃ、柿、りんご、すだちをドライに